ボビイの理想 与える人ほど、与えられる
ボビイ ブラウン コスメティックスで働く私たちの使命は、地域の枠にとらわれず、人々の暮らしがもっと良くなるように、できる限りの支援をすることです。

仕事を探す女性の力になることでも、お腹をすかせた子供に食事を提供することでも、そこに私たちの資源と情熱とエネルギーを注げば、社会の関心を高め、意義のある変化を巻き起こすことができると信じています。

なぜ慈善事業にこれほどの情熱を注ぐのかと聞かれたら、ボビイ ブラウンは、心をこめて簡潔に答えます。「人を助けると私も嬉しいからです。」ボビイ ブラウン コスメティックスは、以下の組織のために、多くの資金と物品を継続的に寄付しています。
ドレス・フォー・サクセス
メイクアップ アーティストとして、ボビイ ブラウンは、外見がどれほど女性の自信を左右するのか、痛いほど分かっています。しかも、社会復帰を求める多くの恵まれない女性にとって、外見に気を配るのはとても難しいことなのです。

2001年から、ボビイ ブラウン コスメティックスはドレス・フォー・サクセスと協力して、恵まれない女性が自立して自信を取り戻すための支援を始めました。ドレス・フォー・サクセスが、仕事にふさわしい服、支援ネットワーク、キャリア開発の手段を提供して、仕事と生活がうまくいくように支援します。そしてニューヨークにいるボビイ ブラウンのボランティア・アーティストが、毎月ドレス・フォー・サクセスを訪問して、就職活動中の女性や仕事を見つけたばかりの女性にメイクを施します。2009年、ボビイ ブラウン コスメティックスは、ドレス・フォー・サクセスが支援する世界中の女性に2万点の化粧品を寄付しました。

また、ボビイがレギュラー出演しているQVCテレビ番組の中で、ボビイ ブラウン コスメティックスはドレス・フォー・サクセスに25,000ドルを寄付しました。

ドレス・フォー・サクセスへの協力方法について、詳しい情報はdressforsuccess.orgをご覧下さい。
ジェーン・アダムズ専門職業訓練高校
「もし私がメイクアップ アーティストにならなかったら、教師になっていたでしょう。子供たちが自分の可能性をせいいっぱい発揮するのを見守るのは、何よりも刺激的なことです」とボビイは言います。2001年から、ジェーン・アダムズ専門職業訓練高校の支援を続け、ペンシル・パートナーシップ・プログラム(訳注:企業と学校の連携事業)にも参加しています。

学校になくてはならない支援品を贈るだけでなく、ボビイは年間を通して、生徒を対象にしたセミナーを行っています。ボビイ ブラウン コスメティックスから、マーケティング、商品開発、メイクアップアーティスト、教育といった各部門の代表者が学校を訪問し、キャリアアップのためのアドバイスやメイク業界の実態について講義をしています。

過去4年の間、ボビイ ブラウン コスメティックスは、ホリデーシーズンのチャリティ事業を続け、学校設備の向上と継続教育の支援に貢献してきました。

2005年、ボビイ ブラウン コスメティックスでの夏季インターンシップと、卒業後に大学進学を希望する学生向けにボビイ ブラウン奨学金を設立しました。

2006年、コスメトロジーの教室を改修し、業界標準の装備、コンピュータ、ヘア用品を備えました。

2007年 エッセイコンテストを開催し、5人の優秀者にノートパソコンを、また最優秀賞者には、ボビイ ブラウン コスメティクスの夏季インターンシップへの招待をしました。

2008年、同校のLYFEセンター(訳注:家庭を持つ学生のための支援センター)を完全に改築して、妊婦や子育て中の学生向けに託児所を開設しました。